本:写真家4

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この桜、見に行かん
値段も手頃で、弘前公園のような超有名スポットや、隠れた名所の一本桜が堪能できる。撮影データも掲載されており、撮影派にも役立つであろう一冊。...
脱「風景写真」宣言―二〇一〇年の花鳥風月
愚生も以前はフィルムカメラを使用して色々と趣味の写真撮影をしていた。友人から「最近は安いデジカメも出てきたから、そうすれば?」と薦められた事もあった。しかし、ありのままの風景を撮るにはやはりデジタル......
写真家の旅―原日本、産土を旅ゆく。
写真と文章で「原日本、産土」を追い求めたこの本は、この日本という地に生まれ暮す我々の心の中にある日本の原風景を呼び起こしてくれる。 人が押し寄せる著名な景勝地、よく知られた場所にこんな風景が潜ん......
台湾温泉天国―はじめての完全ガイド
著者が、取材に訪れた時期と前後して温泉巡りをしました。台湾温泉の歴史と奥の深さを知り、また行こうと思ってしまいます。ワイルドな温泉あり、近代的なホテルもありですが、どこも豊富な天然温泉で気分爽快です......
世界の温泉&SPAリゾート
海外の温泉についてまとめた本は、学術書や論文のようなものしかみたことがなく、実際に「海外の温泉に行こう!」という人にとって実用的な本はこれが初めてではないかと思う。そういう点では非常に価値のある本......
戦争・平和・子どもたち―ロバート・キャパ写真集 (宝島社文庫)
ロバート=キャパは、1913年ハンガリーに生まれ、のちに報道カメラマンとなり、 第2次世界大戦をはじめとする数多くの戦争地域に積極的に飛んでは、数多の写真を撮り続け、最期は、ベトナムで、地雷を踏んで......
フォトグラフス―ロバート・キャパ写真集
一枚の写真が、心を鷲づかみにした。 それは、ロバート・キャパの戦場の写真だった。 中学生の頃、定期購読していた学習雑誌『中学1年コース』(学研)の付録に、伝記の小冊子があった。 そこで、戦場の写真......
ロバート・キャパ 決定版
キャパの作品をうまく編集してある。これ以上もこれ以下もない、という意味で決定版だろう。...
ロバート・キャパ時代の目撃者
素晴らしいの一言に尽きます。電線を木に引っ掛けている途中に狙撃兵に撃たれて死んでしまった兵士やナチスドイツ兵と交わったとしてパリの民衆から頭を丸刈りにされ、ののしられ、街から追い出されていく女性など......
ロバート・キャパ―ちょっとピンぼけ 文豪にもなったキャパ
キャパの文章だが、ヘミングウェイの指導を仰いだということもあってか、ヘミングウェイっぽいところがあるように思える。 古きよき時代の文章が第二次世界大戦を描写した作品である。 梅雨の週末に是非。キャパ......
ロバート・キャパ スペイン内戦
ピカソの大作「ゲルニカ」を所蔵するマドリッドのレイナ・ソフィア国立美術館で99年にキャパのスペイン内戦写真展が開かれたことを記念して出版されたのが本書です。 今年はキャパ没後50年にあたりますが、......
うめめ
何故、この写真を撮りたいと思ったか、それを感じる写真の数々。 可愛い、可笑しい、こんな写真のベストショットたち。 日付入りであることも、身近さを感じさせる、優しく楽しい写真集。 ゆるく、間の抜けた、......
空の名前
空にも色んな名前があるんです。 パラパラと捲っているだけで、気分が晴れてきます。 写真がキレイで、図鑑というよりは 空の写真集のような一冊。 季節や時間によって空が見せる様々な表情が、 日本の古......
アカルイハダカ シノヤマキシン
作ってない風、タイミングとってない風が楽しいヌード写真集。ただラストに本書のテーマ的に違和感のあるモデルを、違和感のある撮り方をした写真があって、それで眺め終わったあと、最初のポカーン、アッケラカー......
宙(そら)の名前
やや関連がありますで始めにレビューアー自身の事を述べます。この本を手に取った時、私の心身はすっかり疲れ果てて“鬱病”になっていました。鬱病と診断され自宅療養を始めて既に四ヶ月となる身です。まだ心身共......
今日より明日輝く自分に逢いに行こう
素晴らしい。何の衒いも恥じらいもなくこんな安っちく浅薄なブツを出版できるとは。恐れ入る。 1ページ1ページめくるたびに苦笑に伴い、憎悪にも似たものがこみ上げてくる。はっきり言って中学生が文化祭......
あなたが生きる今日が素晴らしい (〔今日より明日輝く自分に逢いに行こう〕)
見終わる頃には、また頑張ろうって思える。きむさんはスゴぃ!!!読めば分かるょ☆...
ちょっとネコぼけ
日本のネコ、外国のネコ、本書は岩合さんが撮ったいろんな表情のネコたちが いっぱいいっぱいの写真集です。 特に岩合さんが撮影される“むれねこ”は迫力満点! なにかを食べてる逗子のネコ群れやイスタンブー......
night rainbow 祝福の虹
大好きなハワイで撮影された「夜の虹」。 ハワイで、星降る夜を楽しむことと 雨上がりの虹を見ることは 「ハワイには普通にあるんだなぁ」と感じたのですが 夜の虹は、条件が揃う、そして起こり易い場所。 ......
百年の愚行 ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY [普及版]
物質的な豊かさを求め人々はあらゆる努力し、文明を発達させ、様々な不可能を 可能としてきた。未開の地を切り開き、科学技術を発展させ、自然を克服してきた。 そして、多大なる成果を得た一方で、その副産物......
TOKYO STYLE (ちくま文庫)
東京の住宅室内を写した生活感あふれる写真集。撮影されたのは、日本の消費文化が円熟し、価値観がより多岐にわたっていた90年代初頭。戸建て、持ち家もあるが、ほとんどが賃貸集合住宅。どれも住人の個性がほと......
small planet
写真は最初からジオラマだと思って超感動していました。 そして最後まで読んだらジオラマではなく単に写真の技法でそう見えているだけだと分ってガッカリしました…。しかしもしこのようなさりげない町並みの風景......
地球の食卓―世界24か国の家族のごはん
家財道具全てを家の前に並べて家族写真を撮ったシリーズ第一弾に比べ、少々迫力が足りない。 が、食材の違いや、同じ食材でもあしらわれ方の違いなどは興味深い。 写真集の文章は概してつまらないモノが多いが......
センチメンタルな旅・冬の旅
写真家・荒木経惟(あらきのぶよし)の愛した妻・陽子との新婚旅行から死までの赤裸々な日常生活から、生きている喜びと愛する行為の体感が伝わってくる素晴らしい写真集である。 天才アラーキーの写真には、エ......
ナショナルジオグラフィック 傑作写真ベスト100 ワイルドライフ
長期療養中のおじにプレゼントしました。 文字を読むのに困難のある人、読むことに疲れた人にも最適だと思います。 ページをめくるたび、そこにあるのはじっとりと汗のにじむ熱帯雨林、血の匂いの混じったサバン......
想い描く世界に 愛蔵版 (〔今日より明日輝く自分に逢いに行こう〕)
私が中学のときに友達に誕生日プレゼントに送って、 結局自分用にも買った作品です!! 購入してからもう5年以上たっていますが、 今でも苦しいときや悩んだときに 気づいたら手にとってよんでいます! き......
もう、家に帰ろう
初めて写真集を買ってしまった。 2・3年前Cutで広告を見て以来、ちょっと気になっていた写真集。 本屋で見かけて立ち読みするとたちまち引き込まれて次々ページをめくっていた。 好きな芸能人の写真集もお......
新宿+
この人の写真集は大型本で高い価格帯が多いので、 手が伸びないんだけど、 文庫サイズで2000円以下で、最新作で、いっぱい写真が掲載されている、 この写真集は迷わず購入した。 とにかく見応えがある。......
NYのおさんぽ
写真のセンス、抜群です! 以前NYに住んでいたことがあるのですが 自分の近所の写真や、こんなとこあったんだ?!という写真があり 大好きな写真集。 見ているだけでNYにいる気分になれる、宝物です。......
世界の路地裏100
ヨーロッパを中心とした20くらいの地域の路地裏の写真が集められています。 しっかりした糸による製本なので、ページをギュッと開いても落丁したりする ことはありません。 掲載されている写真の大半は撮影......
ロバート・メイプルソープ写真集 (Parco vision contemporary)
雑誌形式の、大型本です。印刷は、私は綺麗だと思いました。メイプルソープの主な写真を安価で見ることができます。ただ、内容は過激なものもあるので好みがわかれるかもしれません(男性ヌードやSMのイメージ)......
Mapplethorpe
私がメイプルソープの作品を好きになったきっかけは、たった一枚の写真、強くしなやかな腕を伸ばしたセルフ・ポートレイトを観て、そして日本での回顧展を偶然観てからなのだが、その衝撃は凄まじいものがあったと......
メイプルソープ
星4つなのは、興味無い人・生理的嫌悪感を感じる人にはちょっとあれかな、というところで。1つ留保。あー、あと、お値段が高いっていうのがな・・・。 でも私としては大変面白かったです。分厚い本なのに飽きず......
大地の詩―前田真三PHOTO BOX
この写真集のジャケットを見て、 ウィンダム・ヒルと思った人はかなり勘がいいです。 この写真は、 ユニセフのチャリティコンサートを記念して、 日本独自の編集ベストアルバムのジャケットに使われているから......
奥三河―前田真三写真集
前田先生の「奥三河」は一度出版されただけの写真集です。日本の山里の春夏秋冬がその中に生きており、北海道はまた違った写真集です。ずいぶん前に撮られた写真なので、今では同じ場所に行っても同じように撮る......
丘の四季―前田真三写真集
この本は北海道・美瑛にある「拓真館」で購入しました。とても満足しています。1986年初版と古いですが、拓真館に展示されている作品が多かったので迷わずに選びました。また特定の季節に偏ることなく、四季満......
木々の彩り―前田真三写真美術館〈5〉
自分にとって、風景写真撮影の教科書。無名の木を名作にしてしまう目のつけどころが凄い。...
一木一草―前田真三写真集
一輪の梅の枝、一群れのススキから、万山の竹林、雪に降り込められる林まで。 鮮やかな春の彩りから、氷の中の一葉まで。 都会の一歩先の自然から、連なる山々まで。 四季おりおりに私たちの身の回りにありな......
田舎
前田真三さんの写真集は、北海道の大地を撮った作品も、本州の山間の村を撮った作品も、皆素敵ですが、この写真集『田舎』には、海辺の村を撮った写真が入っていて印象的です。 湾の沖にかすかに揺れる小舟、......
夏雲の丘―前田真三写真集
北海道旅行に行ったときに、美瑛の丘に『拓真館』というフォトギャラリーがあり、そこで初めて写真家・前田真三さんを知りました。北の大地の雄大な風景を切り取った作品はとても素晴らしく、すっかりファンになっ......
切絵図・現代図で歩く江戸東京散歩 (古地図ライブラリー別冊)
「地図の読めない男」を自認する私にも非常に読みやすい本でした。 なんと言っても有り難いのは新旧対照が見開きで出来ること。これで イメージもしっかりします。更に歴史に名を残す人々縁の地が一目で 分かり......
歩く京都 2009 (マップルマガジン 関西 4)
京都にいくために旅行ガイド誌を数冊かいましたが、この本が一番役立ちました。モデルコースが数多く乗っているので、これから計画をたてる人には参考になると思います。特に各観光地別の「歩くコツ」がなかなかい......
るるぶ石垣宮古西表島久米島 (’08~’09) (るるぶ情報版―九州)
初めて石垣島に行った時、現地のコンビニで購入しました。 その他にも似たようなガイドブックがありましたが、このガイドブックが一番写真がきれいで、華やかな感じが好きだったので買いました。 滞在中は結構......
地図で歩く京都―行きたいトコにすぐ行けるかんたん地図 (JTBのMOOK)
昨日今日と京都に行ってきました。 どこに行くのも、これがあれば安心だった。 そのページ内では、場所がよく判った。 問題は、その隣が何ページなのか、すぐに判らないことだった。 行きたい所のページに付箋......
切絵図・現代図で歩くもち歩き江戸東京散歩 (古地図ライブラリー (別冊))
お手頃な価格で、江戸と東京を比較して楽しめ、旅のおともにもできる本。現代図切絵図比較の本は色々ありますが、こちらは要所を抑えてコンパクトにまとめた、シンプルでなおかつ見た目にも楽しい構成になっていま......
寺田克也全部―寺田克也全仕事集
「寺田克也全部」とゆうタイトル通り「全部を詰め込んでやった!」 と思わせる構成?になっています。 この本の総ページ数は300ページ丁度。 講談社側が決めたものか寺田克也側が決めたかは分かりませんが ......
ビジョメガネ〈2〉美女とメガネ、珠玉のコラボレーション
ぱっと見、金属フレームが前回より多くなった印象です。 セルフレーム好きとしては少し残念なところでした。 少し気になったところを書いておくと 工藤理紗さん:なんだかメガネが微妙に大きい感じでサイズが......
廃墟ノスタルジア
知っている廃墟写真集のほとんどがテクニックや好奇心中心の静止画像でまとめられた美しさなのに対し、この本の美しさは水や風の音、空気までもが伝わってくるような撮り方にある。詩のような言葉やブランコの残骸......
GiRL U WANT (IKKI BOOKS)
実は買ったの最近なんですけど、友達の家で見ていいなと思ってました。でている女の子が自然な感じでカワイイ!なんか、見てるだけでいろんな気持ちになります。もちろん、ちょっとエッチだけど、そこが変にいやら......
宮本常一の写真に読む失われた昭和
宮本さんが撮影した大阪時代までの写真は空襲で焼かれたしまったという。 しかしその後の写真も10万点あまりあると言う。当時はなんら注意も払わず通り過ぎてしまうような光景を宮本さんは後世に残そうとしたの......
らぶぱら 口紅(ルージュ)―名前も知らない美しいオンナ、百年の恋に出会ってしまった。
どの角度、どの表情も完璧。彼女以上に美しい人を知らない。 内容はヘアヌードですが、エロティックというより芸術的な肢体に釘付けです。...
La-bas, Papillon ラバパピヨン My Favorite Garden&Interior in Paris アーティストの庭から
モルバンが好きで、そういった内容が盛りだくさんかと思い、購入。わずかなページにしか載っていないし、内容が・・。そんなこと知ってるけど・・?って思いました。それに写真集にしてはありがちで物足りないし、......
月刊つぐみ (SHINCHO MOOK)
コレは使えます。ここまでコストパフォーマンスの高い一冊はなかなかないでしょう。月間シリーズのなかでも傑作に入る出来です。被写体のつぐみ自身は決して豊満なスタイルではないのですが、撮り方が実に隠微です......
久家靖秀写真集-cover/girl
最近は撮る側が自分の芸術を追い求めて、モデルが実験のサンプルになっているような写真も多いですが、この写真集は本当にモデルのみで勝負している。もちろん自然な(手を抜いている、というのとは違う)メークと......
世界の名所50―最高の海外旅行先を厳選 (日経BPムック―ナショナルジオグラフィックトラベラー特別版)
フルカラーの写真集です。1枚1枚の写真が上質で、芸術の域にあるようなすばらしさなので、ヘタなガイドブックを買うよりもよほど旅心を刺激してくれます。ちなみに私は、この本で見た写真が気になって、とうとう......
まるごとコスプレ VOL.3 (3)
個人的にグッときた写真が、江川有美ちゃんのボディコンナースと、松本まりかちゃんのセーラー服姿ぐらいで、他はイマイチな印象でした。小向美奈子ちゃん、MEGUMIちゃん等々の旬なアイドルも掲載されている......
卒業写真―かおるPrivate Collection
これはすごい! 20世紀を代表する最高傑作です。 表紙を見てみなさんすごいと感じられると 思います。 しかし、ページをめくってください。 かおるワールドに一気に引き込まれます。 とんでもなくHなペー......
PLAYBOY50年
長い歴史と伝統を持つ名門誌「プレイボーイ」の 50年間の歴史と文化の変遷を写真でたどった写真集です。 ヘア丸出し?のヌードも少なくありませんが、 どれもみんな健康的で、朗らかで・・・ちょっとほのぼの......
ベトナム犬の街かど
ベトナムの町なみと、そこに生きる犬たちを撮った写真集。犬好きはトロけてしまうこと請け合い。ハノイ、ホーチミン、フエ、チュックの街を探訪した著者が、つながれず自由に闊歩する犬たちを優しい目でとらえて......
写真集 棟方志功
第1刷2003年。飯窪敏彦が棟方志功を撮った写真。目次は「彫る」「摺る」「画く」「ねぶた」「旅」「受賞」「跋柵」。撮影は1968年から71年。月刊『文藝春秋』の仕事からつきあいが始まり、個人的に撮り......
blue―Rinko Kawauchi
映画よりも、雰囲気があって、色もこちらの方がよかったんじゃないのかな?と思える出来栄えです。 後書で、魚喃キリコのコメントにもあった様に、この表情や、色、雰囲気等々は、女性じゃないと撮れないでしょ......
鉄道廃墟 ヴィークル・グラフィック
廃線になって、線路だけが取り残されて、徐々に「老いて」行く。 何だか寂しげであるけれど、その有り様は哀愁さえ感じさせてくれる。 線路の上には落ち葉が積もり、その落ち葉を吹き飛ばす電車はもう来ない。......
めくるたび―あなたに見せたい風景があります (IKKI AMUSEUM)
どうも、私にはついてゆけない内容でした。 ついてゆける方のみに、お勧めです。 「鉄道廃墟」、「棄景」等の著書で知られる丸田祥三氏の最近の一冊だ。 「めくるたび」のタイトルの如く、単なるこれまでの著......
棄景/origin
丸田氏の作品に人々をひきつける魅力が備わっているのは間違いないし、丸田氏の写真集を1冊手に取るなら、この写真集以外に無いのも間違いない。 しかし、丸田氏の世界にはゾンビのような丸田信者がうようよして......
1977鉄道少年の旅―まぼろしの名車・稀少車・駅前風景・廃線跡…
1977年前後の写真に絞っていて面白いのですが… つまらぬ駄洒落や、誰かを(世の中、役所等)批判するのに「馬鹿」だ「あほ」だというのは いただけない。 ちょっと口が悪いですね。 上のレビュータイト......
廃車幻想―ポンコツ車からみえた「昭和」 (オフサイド・ブックス)
廃車の写真集など無かったですよね。画期的です。 ですが、どうも、話がうますぎると言うか、偶然にしてはできすぎた話が多い。 最初に小1の時撮影したというブルーバードがあるが、まだ、6,7歳の子に ......
棄景〈5〉
コンビニで偶然見かけた「SPA!」の書評でこの写真集が絶賛されていたので、その足で書店に行き中を見たら素晴らしかったので購入しました。 ハイビジョン映像のような高画質で、幻想的な廃墟の世界が展開し......
棄景〈2〉―HIDDEN MEMORIES
写真は良いのですが、コメントがどうも、話が上手すぎて妄想ではなかろうか?と思う。 芸術家なのですから、すばらしい妄想できる事は必要と思いますが、 どうも話ができすぎていて、しらけてしまう。...
少女物語―棄景〈4〉
すぎた日のことをいくら懐かしんでも、あの日は決して戻らない。 それは、単に過去へ戻ることができないという意味だけではない。人々は、その過去が「現在」であったときの苦い記憶も都合よく失っているから、も......
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